転職:求人数、3カ月連続で過去最多更新

9月 24th, 2013

やはり、売り手市場の転職の時代が来そうですね。このままだらだらと後5年くらいはつづくのでは?と感じています。ピークはいつごろなのでしょうか。

————————————————————
転職市場の求人数、3カ月連続で過去最多更新 「東京五輪」効果で今後も堅調

2013年8月の転職求人倍率は1.30倍で、前月から上昇した。求人数が伸び、3カ月連続で過去最多記録を更新している。また2020年の東京オリンピック開催が決定したことで、今後も人材需要は堅調な見通しだ。人材サービスのインテリジェンスが調査結果をまとめた。
転職支援サービス「DODA」に登録した転職希望者1人に対し、中途採用の求人が何件あるかを転職求人倍率として算出している。8月の同倍率は1.30倍と2カ月連続の前月比増となった(グラフ参照)。
求人数は前月比2.9%増、前年比24.3%増となり、3カ月連続で調査開始以来の最多記録を更新した。10月入社に向けて企業の採用活動が活発化し、9業種中7業種で求人数が伸びた。特にMR(医療情報担当者)の需要が多いメディカル分野や、企業の大型IT投資に対応すべくエンジニア採用を積極化しているIT/通信分野が活況を呈している。職種別では「営業系」の需要が引き続き高く、営業を支援する「事務・アシスタント系」の募集も大きく伸びた。
一方、転職希望者数は前月比2.2%の減少となった。例年この時期はお盆休みの影響で転職希望者が減少する。ただし2013年8月は、月後半にかけて増加傾向が見られたという。前年比では32.7%増と高い水準を維持した。
なお、インテリジェンスによると、今後は2020年の東京オリンピックの開催に向け、インフラ整備に関連する建設業界のほか、ホテル、飲食店などのサービス業、スポーツ用品メーカー、広告会社などで人材需要の拡大が見込める。早期に人材獲得に動き始める企業もあり、転職者希望者にとっては機会が広がるという。

ソース
http://bizmash.jp/articles/50519.html