中庸タイプ 説明 適職診断VCAP

適職診断VCAPのテスト結果「中庸タイプ」の説明です。

この中庸タイプは、「一番日本人らしいタイプ」と言えるかもしれません。

中庸タイプの業務上の留意事項

同僚部下としては比較的いろいろな役職に向いています。日常業務を行う上では特に問題はありません。付かず離れずで適切な距離を保つことが重要です。ルーチン作業に対しては高いパフォーマンスを発揮します。その反面、自ら能動的に考えたり強烈なリーダーシップの発揮を要求される仕事には向いていません。短期決戦よりも持久戦向きです。

 

VCAPにおいて、この診断結果がでる方は一番多く、全体の約6.7%になります。

5項目全てにおいて、「どちらでもない」といった中間の回答をするとこの診断結果がでます。

可もなく不可もなく、目立たず、上にもいかず、下にも落ちないように生きて行きたい方はこの結果になります。

その状態がその方にとって一番安心できる状態なのでしょう。

仕事においても目立ちたくないため、大きな失敗は起こしにくいでしょう。着実に業務を遂行してくれることが期待出来ます。

ただ、良かれ悪かれこれといった「特徴」がありません。履歴書などでは「特技」を記述するのに困るかもしれません。「これだけは負けない」「これは得意だと胸を張って言える」といったものを1つでも作ると自信になり、通常業務においても良い影響がでるでしょう。

中庸タイプの診断結果サンプルは下記のリンクからご参照ください。

http://vcap.vone.co.jp/sample.php?type=BBBBB

適職診断テストVCAPを試したい方は下記のリンクからご利用ください。登録不要・無料でご利用できます。

http://vcap.vone.co.jp/ (適職診断VCAP)