就活:履歴書のスキマを埋められず、就活できない若者4割

タイミングが悪いと、、、難しいのでしょうか。

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履歴書のスキマを埋められず、就活できない若者4割

現在、NPO法人育て上げネットと立命館大学(西田亮介准教授)の
協働調査「若年無業者白書-その実態と社会経済構造分析-」(10/27発売予定)
において、

若年無業者( 定義 )のうち
働くことを望んでいるが求職行動が起こせない非求職型(n=635 )について

履歴書作成および面接における無業期間(社会的ブランク)への質問に
対しての記述/回答ができないことから、求職行動に至らない若者が
38%いることがわかりました。

(参考)
求職型(n=733):28%
非希望型(n=367):10%

現場でも、履歴書作成の際に、無業期間の部分をどう埋めるのか。
面接(ほぼ採用担当者は利いてきます)でどう応答していくのか
で悩んでしまう若者の相談があります。

顕著な例としては、履歴書を送付しても面接まで進めないことや
面接を何度受けても、この部分がネック(と推察される)になり
不採用が続くことがあります。

採用担当者も、やはり、無業期間(働けない時間)を大変気に
されることが多く、変えることができない「過去」をどのように
説明するのかが大きな課題となっています。

求職型(仕事を探している)の若者でも28%がこのスキマに
ついて悩んでおり、

綺麗な経歴(ストレーター)ではない若者にとって
就職への高い壁となっています。

経歴を気にされない採用担当者/採用意欲ある企業も多々
いらっしゃると思いますが、求人票やWebサイトから
そのような企業を見つけることは難しく、何かうまい
方法はないかと考えています。

NPO法人「育て上げ」ネット
理事長 工藤 啓

ソース
http://ameblo.jp/sodateage-kudo/entry-11617699379.html